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検査機器
MRI フィリップス社製 Achieva 1.5T Nova Dual
フィリップス社製最新鋭の1.5T(テスラ)MRIを導入致しました。あらゆる最新撮像技術を搭載し、放射線被曝なしで従来の装置と比べてより高分解能・高画質の画像で全身領域の診断が行えます。また、造影剤を使用することなく血管を描出することができます。

CT フィリップス社製 マルチスライスCT
X線CT装置は、短い時間で体内の断面情報を得る検査装置です。 X線CT装置は検査結果として骨の情報はもとより、頭部、胸部、腹部、四肢など様々な領域を断面像として表示します。当院が導入しました先進の6列マルチスライスCTでは、1回転で6枚(従来の3〜6倍)の画像を撮影可能です。これにより、より短い検査時間で検査が行えます。また、インプラント術前CT検査用のソフトを導入しています。

遠隔画像診断システム
遠隔画像診断システム
全身の検査結果は、専用ネットワークを通して放射線科専門医が読影を行います。体のどの部分でも検査を行い、翌日には読影レポートの結果が得られます。
CAVI/ABI フクダ電子 VaSera VS-1500E
AVI・ABIは動脈硬化度を測る検査です。CAVIは大動脈を含む「心臓(Cardio)から足首(Ankle)まで」の動脈(Vascular)の硬さを反映する指標(Index)で、動脈硬化が進行するほど高い値となります。大動脈の進展性の低下は心疾患の発症や予後を規定する因子となることが知られており、早期診断と管理に役立ちます。ABIは、下肢動脈の狭窄・閉塞、特に閉塞性動脈硬化症(ASO)を評価する指標です。

電子カルテ、画像診断ワークステーション
当院では最新の電子カルテ・画像診断システムを導入し、画像処理時間の短縮、省資源、省スペース化を行いました。それにより、患者様の受付・会計での待ち時間が短縮されております。

レントゲン SHIMADU X線一般撮影装置

遠隔画像診断システム
骨密度(骨塩定量)測定装置アロカ社「DCS-600EXV」
骨密度(骨塩定量)測定は骨粗鬆症の診断を行うための検査です。座ったまま15秒ほどで前腕の骨を測定しますので、ストレスもほとんどありません。骨密度は、加齢とともに徐々に減少していきます。また、体質や食事などの生活習慣によっても異なってきます。転倒などのちょっとした事故で骨折をしてしまう「骨粗鬆症」の診断・治療・予防を行うために、骨密度検査を定期的に行うことが重要です。骨粗鬆症が気になる方は、医師にご相談下さい。

リハビリテーション
干渉電流型低周波治療器
SK9W2
周波数が異なる2つの中周波電流を患部に流し、体内に生ずる干渉波の大きな電気エネルギーで筋肉を収縮させ、血流を改善し痛みを緩和します。ソフトで、深さと広がりのある刺激が特徴です。
ウォーターベッド型マッサージ器
QZ-220
水圧刺激により、肩から腰、下肢にかけての筋肉・腱・靭帯の凝りをやさしくほぐし、血行の改善を促進します。リラクゼーション効果に優れています。
赤外線治療器
HB200
遠赤外線の作用により、患部を穏やかに深部まで暖め、血流を増加させ、新陳代謝を促進します。

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脳ドックのご案内
脳ドックは、脳卒中などの脳血管障害を予防する為の検査です。
脳ドックの目的は、未だ症状の出ていない脳梗塞や未破裂の脳動脈瘤及び脳卒中の発症危険因子をMRI、MRA検査などで発見し、発症あるいは進行を防止しようとするものです。脳血管障害原因の多くは高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病に深く関連しております。 症状のない方におかれましても、定期的に検査を行う事は重要です。
当院は、日本脳ドック学会認定施設です。
この施設認定とは、日本脳ドック学会が定める脳ドックのガイドラインに準拠した検査を実施していること、画像読影医が専門医であること、高性能な検査機器(MRI)を装備していることなどの一定の基準を満たしている施設が認定される制度です。
一般社団法人 日本脳ドック学会
脳ドックのご案内
  • [基本コース]
    短時間で頭部(脳と血管)に異常がないかをMRI・MRA検査により、検査致します。
    (MRAは、MRI装置を使用して血管撮影を行う検査です)
  • [血管コース]
    頭部に加え、首の血管もMRA検査を行います。また、CAVI・ABIによる血管年齢の測定も行います。
  • [フルコース]
    上記に加え、血液検査、尿検査、心電図を行い、脳と血管の異常を総合的に診断します。
CAVI・ABIは動脈硬化度を測る検査です。
高血圧、高脂血症、糖尿病が心配な方におすすめです。
脳ドック [基本] [血管] [フル]
頭部MRI(T1,T2,T2*,FLAIR)
頭部MRA
頸部MRA  
CAVI,ABI  
血圧
血液検査    
尿検査    
心電図    
身体測定  
一般・神経学的検査
画像診断/面談
料金(税込) 28,080円
(税抜 26,000円)
43,200円
(税抜 40,000円)
56,160円
(税抜 52,000円)

【追加検査】
  • もの忘れ検査  5,400円  (税抜 5,000円)
    認知症の兆候を、MRIによる早期アルツハイマー型認知症診断支援システム(VSRAD)および長谷川式簡易知能評価とMMSEの検査を行います。
  • 骨粗鬆症検査  2,160円  (税抜 2,000円)
    骨密度(骨塩定量)を測定し、骨の強さを検査します。

※団体割引がございますので、企業・団体の方はお問い合わせ下さい。
※各健康保険・自治体によっては脳ドック助成金制度がある場合があります。ご加入の保険の担当者、市区町村までお問い合わせ下さい。
脳ドックは予約制となっております。お電話でのご予約をお願い致します。検査内容のお問い合わせなどもお気軽にご相談下さい。
所要時間は基本コースの約60分、血管コース2時間、フルコース約3時間くらいを予定しておりますが、混雑状況により時間がかかる事がございます。ご了承下さい。

堀中脳神経外科クリニック   脳神経外科/神経内科/放射線科/リハビリテーション科  埼玉県久喜市東大輪507-1
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